
●12月8日00現地時間
午前5時30分頃
やっとウシュアイアに到着、ホテルに着いて、シャワー浴びて、みんなで飯食って、
ここなら船乗る前に東京に電話し戻ってアクセスできるかと思い、
パソコンのスイッチをON、、、
で、そのまま、パタン休に、、、
ベットが変にやわらかいのか、時差なのか、わからないまま、少し眼が覚めた。
カーテンの隙間から明かりがこぼれてたので、もう朝なんだな、と思いながら、窓の外をみる。
あまりの美しさに感動して、いっしょに来てる事務所の方を呼び起こし、表に散歩。
少しのあいだブラブラして港の端っこまで行こうかと思ったら、警備に止められて、
鼻水もそろそろ出始めたので、再度ホテルに戻ることにした。
何度かな?
途中経由したシカゴよりはあったかいかも、雪降ってたしね、息も猛烈に白かったし、
タバコの煙の吐いてるのか息なのか分からない状態だった。
そそ、そういえば、また変な夢見た。
なんかすべての芸能人が同じビルに(巨大な)住むことになってるみたいな、、
っていうか、すべての自分が知ってる人がそのビルに住んでるのかな?
そこで長い間行方不明状態になってる友達にあって、てめぇーいままでどこに行ってたんだよ!!
って泣きながら文句をいった、、、、、マジで何処にいんの? ナガ、、
眠いから、ちょい寝る。
昼12時
なんか太陽の明かりが、眩し過ぎじゃないのかな?カーテン開けてるだけで眼が疲れる。
午後6時ぐらいの船に乗って南極に出発する、、、、、
そか、まだ半分だったんだ。あと二日間、船で移動が残ってたわ。
スタッフの話によると、全員必ず、吐くらしい。うっ、必ずか、、、
のでいっそう二日酔いで乗ったらどうかなと。
ま、船に乗るまでの時間、飯でもくってウシュアイアの町をブラブラする予定。
ちなみに昨夜の晩飯、ステーキでレアーとミディアムぐらいの焼き具合を、みんなで頼んだけど、
来た物はもろパサパサだった。はたして、あとで食べる昼飯は、、、
で、昨日の晩飯の時にフッと思ったことなんだけど、なんで世の中の王子とか王様はみんなブサイクなの?
童話とちゃうやん!!!(なんでこんな話題になったのか、あんま覚えてない)
なんか、喋りすぎだな?、南極に行くのが待ちきれないからかな?
ウシュアイア:世界最南端の町らしい、世界の果て博物館というのが有るみたい。
どうやらスタンプ押してもらえるみたい。wそれだけかよ?
写真でも乗っけよ。あんま意味ないけど、日記しか更新できない状態がなんか物足りないと思って。
| 写真n4.jpg | 写真n2.jpg | |
| 成田→シカゴ機内にて。 | 世界の最南端の町ウシュアイア日の出ごにて。 |
あ、写真自分で使うなら持っててもいいよ, つうか、風景乗っけろよ!!(カオ見たくない人より)

↑ホテルの部屋からのウシュアイア
重くてもいいから綺麗なのみたい人は
ここをクリック
●12月10日00年ー現地時間ー午後4時半
現地時間っていってもね、海のど真ん中じゃ何処が現地かわからん。
船に乗ってからどれくらい経ったのかな?二日ぐらいかな、
午後の7時ぐらいには南極に着くらしい、、、もうすぐだ、
フー、やっと船の揺れにもなれて、こうやってPCを見れるようになった、
昨日は撮った物をPCに入れようとしてたら、気持ち悪くなって、
そのままダウン、で、夢に出てきた家もすんげー!!揺れてた。
で、起きた。でもまだ俺は吐いてないぞ、だれか吐いたのかな?
ほぼ白夜状態っていうのは、やっぱ変な感じがする、
ここは夜の10過ぎに日が落ち始めるのかな?
で、12時には真っ暗、あれ?11時だっけ?まいいや、
で、午前3時前には日の出が始まる、、
こういうところで、クラブ関係とか飲み屋やったら行く人いるのかな?
そそ、昨日は初めて爆睡した、って言っても7時間ぐらいかな、
で八時ぐらいに起きて、すぐに近くに鯨がいるっていうアナウンスがあって、
急いでフル装備(耐寒装備)を、寝痕が左顎にある状態で着て、
ビデオカメラを取り、船の一番高い所に行き、
鯨さんたちを眺め始めた。
始めはかなり遠い所にいて、
背中からブシューって吐き出される水ぐらいしか見えなかったけど、
こっちから(船ね)追ってるみたいで、徐々に近づいて行った。
最終的には結構船のそばの所で見れる距離まで行ったけど、鯨さん達は背中しか見せなかった。
冷たい風で涙と鼻水が出てる我々からみると、悔しかったぞ、
、、、、俺だけ?
ま、でも、うれしかったよ。へへ。
でもさすがに寝起きにするのはつらいね。
お、今、午後の八時には上陸(南極大陸に上陸して散歩)出来ると言うアナウンスがあった、ペンギンいるらしい。
でも、彼たちのウンチとかにウイルス有るかもしれんから、そこで遊んだ後に乗船する時、
必ず!!足のそこをブラシで擦って洗いなさい、っていう講習みたいのはさっきやった。
それを別の大陸にもっていくのは良くないと。
、、、、、、俺たちのウンチとかの方がウイルスあんじゃねーの?
lol
しかも船でしたものは、そのまま大海では?
う、なんか、酔ってきた、、。
午後9時
そそ、昨日はまだ南極大陸のあたりの小さな島だけど、初!上陸をしました!!!!パチパチ。
人生で一大事?かな、、島全体が雪に覆われてペンギンだらけでした。
そこに一番多かったのはチンストラップペンギンといって、顎の下に黒い線があるこことからきた名前。
サイズは、うーん、普通にでかいペットボトルぐらいかな?
ほかのペンギンもいたけど、あんまり数はない、それと、アザラシがいた。
みんなはすぐさまペンギンの集団がいるとこに行ったけど、俺は、逆にだれもいない所に向かった。
まだ誰にも踏まれてない雪がなんか綺麗で、そっちの方がなんとなく行きたかった。小さい丘見たいのを、
雪の上にズボズボ足を踏み入れて、進んだ

同じくデカイ方はここ
、、ふふ、、楽しいね。
で、丘の上についたら、その下の方にアザラシが一頭寝てるのを発見、で、すぐまた、
ズボズボと音を発てながら進んだ。
ズボズボ。
かなりちかくまで、近づいて、じっくりアザラシちゃんを眺めた。
その近くにペンギンも一頭うつ伏せになってこっちを見つめながら寝てる奴がいた、、、うつ伏せがいい感じ。
アザラシ、、綺麗だーーー!!、、なんかぶっといけど、スリムに感じる、、
そいつも時々こっちを見ては、寝て、で、またこっちを見ては寝て、しまいに何故か枕代わりに寝てる雪を食べ始めた。
一口かじってはこっちみて、で、むしゃむしゃ、で、またかじってこっちみて、ムシャムシャ。
・・・・・最高だね。
うまそうに食ってるのが影響したのか、俺も雪を食べたくなった。
でも、野生の動物がたくさんいるところだから、雪も実は、あっちこっち、糞便だらけ。幸い、
ペンギンの集団の方じゃなかったから、まだ、綺麗な雪で覆われた土地っぽいので、
なるべく下の方にある雪をあさって、俺も食った。
マジ、うまいです!!!
雰囲気もうまいし、なんか、とにかく、うまい。
で、スタッフたちにも無理やり食わせた、これで、腹壊しても、いっしょだ。w
そのあと、アザラシと同じ体制をとって、横になってみた、やっぱ綺麗だねだね。抱きつきたくなる、眼が綺麗だ。
お互いの眼差しが交流し始めた、、、お互いガン飛ばしてるって解釈しても可。w
俺は愛を込めて、美しいものを見つめてる気持ちだけどね。
気持ち悪くなったのか、怖くなったのか(ガン飛ばし)
なんか、ちょい人がいるのがいやになったのか(スタッフとかも回りにいたので、動きはじめたから、
こっちも場所を移動することにした。
南極条約みたいので、自然の動物には近づけれる最短距離と、
かれらがなるべく”ナーバス”にならないように行動をするとか、
いろいろあって、それ以外に、食べ物禁止、飲み物禁止(水以外)、オシッコ禁止、
持ち帰り禁止(記念品とか、)それと、タバコ禁止、、、タバコは痛いね、、
吸殻もって帰ればいいじゃんと思うけどね。
でも、まーそう決めた気持ちも分からない分けじゃないけど、
船の出してる、排気の方が、悪いのでは?
で、みんながいるペンギン集団のところに行って合流。
とりあえず、ペンギンたちを眺めて、島を離れた。
でも、なんか嬉しいよ、やっぱ記念するべきって感じ、ウシュアイアから乗船してから、
今まであの揺れの中で、初めて!!、
お酒を飲みたい気分になった。
そして乗船したあと、Barで集合、カンパーイ!w
そそ言い忘れてた、この日は鯨の日なのよ、、あさから鯨騒ぎで起こされて、上陸寸前も鯨にあって、
しかもそのときはゾディアック(救命ボート強化版?)で移動してたから、
かなーり近くまで追っかけて、眺めてたのだ。しかも今度は尻尾を何回も見せてくれた、あっぱれだね!
マジで。そそ、その鯨はちなみに、フィン鯨っていうのかな?Fin
Whale あっぱれ。
見事、次の朝(今朝)飲みすぎで、気分悪い状態で起きました。うっ。
今日はこっちにきてから、初めてのダイビングをしました。場所は離れ島になるけど、火山口の上になるみたいで、
30年前の噴火の後に出来たみたいな。しかし、今でもまだ生きてるみたいで、暖かいお湯が実際出てる所あった。
そこはダイブマスター(ガイド役かな?)によると、彼も潜った事がないがみたいで、一応火山口ということで、
水の下は主に泥になるので、視界、透明度は良くないと。
でも、僕たちだけで、南極ツアーに来てる訳じゃないから、他の乗客とかのやりたいことも含めて、
今この時、この場所あたりで、一番潜れそうな所って感じかな。
ま、南極に着いてから、初めてのダイブとして、いろいろチェクしなきゃいけない事も有るし、
冷たい水でするのも初めてだし、いろいろ含めて、チェクダイブということで、ここですることをみんなで決めた。
ま火山口だし、、。
で、潜った感想は、まずやっぱ冷たいね、、手と足に来るね。
体はまだ、ドライスーツ(水が入らないタイプ)だから冷たいの感じないけど、
手と足に来るとそれが、痛くなるのが辛い。透明度は悪かったです。
通称、伊豆の”味噌汁みたいな海”に潜った感じ?w
しかも海草沢山あったから、昆布みたい。
始めはちょっと怖かった、やっぱ視界は悪いから、著と離れると、お互い見えなくなる、
それに色々機材のケーブルが絡まっちゃったりしてて、
ウェイト(重り)も、ちょい重過ぎで、ちょい焦って一旦浮上した。
で、息を整えて、今度はゆっくりダイブマスターに着いていって、潜行した。
ま、底まで行ったときは透明は同じく悪かったけど、腐るほど多い小さな海老を見た、、、
それくらいかな、それと海草かな、、はは、。
じつは南極はあんまり南国のほうで見れる華やかな生物は存在しなくて、どっちかというと、
こういう小さい海老系、小魚け系が沢山いて、ペンギンもこれらを食ってるし、鯨もこれらを食いに来るほどだから、
数はすごく多い。海老に昆布か、味噌汁だね。w
火山口という事でしょうがない、泥系の底だからね。でも、本当にあの海老たちは可愛いかったし、どっちかというと、
食べてみたくなった。大きさ的には、ピーナツ一粒の半分サイズと四分の一サイズでみんなプリプリしてる。
数あれば、揚げてくったらうまいかも。気温は2度位かな?あんま分からん、水温は0度です。
0度よ!0度!!
一応どういう感じか体験したい方は、バスタブに水ためて、氷をぶち込んで飛び込んで見ましょう。
一応これで冷たい水でのチェクダイブは出来た事だし、結果的には楽しかった。
俺は結構潜ること自体がたのしいから、べつに色々みれなくてもね、
、、でも、やっぱ見たいかも、味噌汁はやだねもう。
風向きが変わったみたいで、なんと今晩にかけて、南極の本島の方に船を動かす事に変わった。
本来の予定の方角に行くと高波にぶつかるから、それだとみんな船酔いで何も出来なくなる。
それにダイビングの方も明日はまだ良いポイントに行けなかったのが、、
つまり明日には、いい所に潜れる+南極大陸に上陸出来るみたいだ。ヤッタネ!!
嬉しいけど、さすがに今日はもう飲まないよ。
疲れたし、それに今ちょい波が高くなってきたので、そろそろ寝ます。
そそ、俺の部屋の窓から外眺めると、10回のうち5回ぐらいは、ペンギンが泳いでる姿見える
、、これって、、、し、あ、わ、せ、、、、、、?!ww
●12月14日00年、午前11時
南極の景色が後二日ぐらいしか見れないと思うと、なんか少し悲しくなってきた。
昨日、南極での最後のダイビングをした。
ダイビングとしての良いポイントはもう昨日で最後みたい。
これからは南極の陸上がメインになるのかな。
でも、昨日は今まで潜った中では一番収穫が多かったっと思う。
夏だからやっぱプランクトンも多いみたいで、どうしても水の透明度が悪い。
昨日のダイブは流氷の周りで潜った。 初めて文字通りのアイスダイビングをした感じ。へへ
ダイビングの後、近くで上陸をした。
っていうか海がすごく静かで波ひとつなくて、湖みたいに綺麗だった。いや美しかった。
すべての風景が海の鏡で反射されて、風も吹いてなくて、静かで、、なんか、とにかく美しかった。
その静かな湖みたいな海を、ゾディアックでペンギンが沢山いる陸に向かった。
小さ目の流氷の川を渡ってるみたいだった。

ちなみに、真中にあるのは我らの戦艦です。
でかい方ここね。
で、ペンギンちゃんの所でペンギン達を満喫した。かわいいね、ペンギン。
夜はみんなキャンプしに行ったけど、俺達は船に残った。なんか寝るだけみたいなキャンプ、
悪くないけど、行く気しなかった。疲れてたかな?ここ、白夜状態だしね。
でもスタッフらと船にいるロシア船員達とお酒を少し飲んだ、、、少しじゃないかも、その後寝た。
で、今朝、朝ご飯に起こされて、基本的に俺もみんなもクタクタだなーって思った。
朝ご飯食べてから、次のポイントまで、船が移動するみたいで、その間4時間ぐらいの時間がある、
で、基本的にみんな寝てます。
俺も寝ようと思ったけど、この二日間自分が撮ってたデジカメとかビデオとかのものを、部屋で見てた。
良い物撮れてて、ちょい嬉しかった。
しかし、いい天気だ、今日も。
そそ、で、そうなのよ、なんか、少し悲しくなってきて、一人で、ちょいたそがれちゃって、
がんばって今ある景色を眼に焼き付けようと思って、表で眺めてた。
が、
目が疲れてきて、部屋に戻ってきた。
眩しいからねー。カメラに収めるのと、自分の記憶に収めるのはちがうと思う。
あぅ、眠くなった。
午後7時半
フー、なんかお腹の具合がちょい悪い。
たぶん、ゾディアックのエンジンのオイルの臭いを吸い過ぎかも、それと揺れと疲れかな?今、上陸をし終わったとこ。
谷みたいなとこに行って来た、陸の上にはペリカンみたいな鳥と、アザラシが7頭ぐらいいた。
その中、死んでるアザラシが一頭いた。
・・・・なんか、悲しいね、寒かったし、綺麗な形で死んでたけど、でも、悲しいね・・・・
上陸する前は、カヤックを試した。流氷が沢山有るとこに行って、景色を眺めてた、氷山の上から氷が落ちてくる瞬間もみれた。
良かった良かった。あんまり見れないよね、つうか南極で見たもの全ては、あんまりっていうか、見れないか。
うー、だめだ、今日はなんかブルーな気分だな。
俺ってさぁ、ブルーとか、ムカツクとかのモードに入ると、抜けるまで、すんげー時間かかるんだよね。
で、そういう気分になると、周りに迷惑かけてしまう時がある、慰め効かないし、つうか、自分で消化するように、生きてきてきたのかな?
あんまり友達と遊んでないし、昔は遊んでても、あんまり言わなかったような、いつも一人で、消化しようとしてたのかな?
家族の人にも言わないし、ま、あんまり両親、家にいなかったからかな、二つの文化っていうのも有ったのかな?
・・・あぅ、こんがらがってきた。
そそ、俺さ、赤ん坊のようによしよしして、安心させてもらうのが一番効くかもしれん。・・・・よしよし。
まだ、俺達、島にしか上陸してない。明日は確か大陸の方に上陸するはず。しないと、もうチャンスないからね、
明日の夜にはウシュアイアに向けて出航するみたい。明日が最後か・・・・
●12月15日00年、午後2時半
おお!!今日はまたまた上陸したよ、まじでペンギンだらけだ、
しかし!!
今回は、ペンギンが赤ちゃんをお腹の下に隠してるのが見えた!!
いやーいいね。可愛い。
ペンギンの死体も数体みた・・・・・死体は鶏肉みたい・・
今日は最終日だ、が、未だに大陸の方に上陸してない。午後するみたいだけど、
予定より時間が少しオーバーしてるので、ちょこっとしか上陸できないみたい。
●12月19日00年(日本時間)
あさ9時・・・・かな?
もう、あんまり時間がわからなくなって来た。
今はもうブエノスアイレスからフランクフルートに行く飛行機の中にいる。出発して三時間経ったかな?
あと9時間ぐらいってモニターにでてるから、多分そうだろう。
ここまでとばした時間をちょい説明します。
15日(南極時間)に最後に南極大陸(本島の方)にやっと上陸しました。どれくらいかな?一時間ぐらいはいたかな?
なんか時間オーバーみたいだったので、でも、ま、記念するべきって感じでみんなでシャンパン乾杯しました。
それと団体記念写真かな?まじで、団体ツアーだったんだ、って感じ・・ -д-
そして、それが最後でその後ウシュアイアに向けて出航したのよ、で、HPの方もやんないとな~、とか思ってたけど、
、、、乗船してまもなく、、ものすげ~~~~~~~~~揺れが始まった。俺の部屋は一番前の一番上だから、、
その、ものすげ~~揺れが倍増してた感じ。で、その揺れは見事、丸二日間、勢いを減らすどこか、
最終日は、揺れが今までなかった位、強くなりました。俺は病気の猫みたいに、ベッドの上で、
揺れに任せて転がってたような、、床でもね、、反抗すると吐くからな、、
机のもの全部飛んでましたよ、灰皿飛んだ部屋もあったみたい、俺は灰皿ガムテでとめてたからな。
二日間48時間以上か、、、
始めの24時間にしたことは、朝起きて、朝ご飯で即気分悪化、、ですぐ、寝た。
そして昼ご飯で起きて、食べて、またすぐ死にそうになって、寝た、、、、で晩御飯、、、
又起きて、何口か食べて、もうマジやばくなったから、すぐベットに飛び込んで、寝た、
、、あんな揺れの中で食べるのが悪いのか、、、、。
後の24時間もほとんど同じよ、、しかも、悪天候の理由もあって、
俺達予定よりだいぶ遅れてウシュアイアに到着するらしい、、ってことは飛行機間に合わないみたい。
それって、やばいのよ、実は俺20日に香港でラベンダーの仕事があって、もともと、
ギリギリ20日の昼に香港に着く予定を組んでたので、
それが天候の原因で、船が着く予定が12時、だが飛行機は9時、、ウギャー!!
ってな分けで色々手配してもらって、ウッシュアイアに近づいたところで、あの船だとあれ以上スピード出ないみたいだから、
パトロール船に乗っけてもらって、近くの陸地から車で飛ばしてもらって、無事、しかもぎりぎりセーフでウシュアイアの空港に着きました。
船から船に乗り移るのは、007みたいだ、w。
しかし俺はあの船の揺れで、もう南極行きたくねーぞ、、飛行機でなら行く、、、まじで、あれは一回経験すればいい、
、あ、でも最終的には吐かなかったぞ、一回も。
で、
いま飛行機の中よ。
帰りが、ウシュアイアからブエノスアイレスが3時間、ブエノスアイレスからフランクフルートが12時間ぐらいかな、
でフランクフルートでトランジット待ち7時間。でフランクフルートから香港が10時間ぐらいかな、覚えてない、、、
、、、俺は
、、フッと、思った。
なぜゆえに、俺は、こんな長旅をしてるのか、、、ゆっくりUOでもしてれば、、、、、
ま、南極、本当にに綺麗です。本島の、わずかちっぽけなかけら位しか僕達は見てないけど、
もう、本当に美しすぎ、、、あとは船の揺れを何とかしてもらえば。
ま、一生に一度は、行ってみないとね
NHKさん、どうも、ありがとうございました。途中でぶつぶつ文句みたいのいってたのは、許してね。
本当に楽しかったよ、しかもやっぱこんな良いきっかけをありがとうね。とにかく、本当にお疲れ様でした、
この場を借りてお礼を言わせてください。
→宮崎さん、亀女さん、タケウチさん、アザラシ、ケンぼーさん(誕生日おめでとーね)、永井さん(マジやめるの?)、日系BILLさん、
タ~ナカさん(シュコシュコショックは大丈夫?)、沖縄までのさとうさん(やっぱ旦那さんと似てないって?)、
育ちがいい、ん~~と何でしたっけ?あ、石田さん、アルゼンチーナの六本木さん、
そして元祖BILLさんの娘の為に離婚決定の簗さん、。
お疲れ様、で、俺のデジタルビデオカメラ見つかったな? TT
PS:どうやら、見つからなかったみたい、、T0T
最後に・・
書いた物を再度読みなおしてみると、かなりアホな事を書いてるもんだなー、って実感してしまった。
ま、気持ちが記録されてる分には、別にいいかと。
南極の旅、本当に素敵な経験でした。
それは景色が綺麗とか、動物が可愛いとかに対しての感動だけで終わるのかと思ってた。
僕達、人間が忘れてしまった事をフッと思い出させてくれたような気がした。
それは、必ずしも南極みたいな所に行かなきゃ、見えないものではないけれど。
すぐそこに、家の中、外にも見える物事。
ただ、人間は人間社会と言う、中で生き延びるために、欲、理想を追って、
忙しい毎日とかが原因で、見えなくなってると思う。
うん、多分そうだよ、それが見えれば全ての物事が小さくなってしまう。
難しいけれどね。^^
欲も取ろう、理想も追おう、そうしてるから生きがいがある。
でもこれだけは忘れないでしょ、
地球は”人間だけ”のじゃないって事を。
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